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今後開催予定の展覧会

2012年2月11日(土)- 2月19日(日 )
JUTIQU Jewelry Exhibition “bi” symmetry(’ビ’シンメトリー)展
オープニングパーティー 2月11日(土)18:30 ~20:30



オブジェクト・バイ・ギャラリードゥポワソンでは、「JUTIQU」(ジュティク)による初めての個展を開催いたします。JUTIQUはデザイナー アルバイサ知子による 「Everyday Chic」 をコンセプトにしたコンテンポラリージュエリーブランドです。

展覧会のテーマは「'bi' symmetry」(’ビ’シンメトリー)。「bi」は英語で [bai]「2つの」を意味する接頭辞で、ここでは「美(ビ)」の意味も込められています。JUTIQUのシグネチャースタイルである透明なアクリルにパールを閉じ込めたシリーズでつくられる「white」と「black」、対称的かつ二面性をもつ世界が広がります。

定番のリングやバングルに加えて、バリエーション豊富なネックレスやピアス、そして新たにメンズアイテムとしてのカフスも登場いたします。フレッシュなインパクトがありながらもシンプルでタイムレスなアイテムが揃いました。

JUTIQUのもう一つのアプローチは「ライフスタイルに溶け込むジュエリー」をキーワードにしたクリエーション。ネックレスやリングをディスプレイするセラミックやガラス製のベースやプレート、ミラーなど、日常に取り入れられるプロダクトを提案しています。ジュエリーを身に着けたONの時はもちろんOFFの時でも楽しめるホリスティックなJUTIQUのジュエリーライフの世界観。ぜひ会場にてご覧ください。

デザイナー:アルバイサ知子 プロフィール
1975年東京生まれ。大学にて芸術史を選考後、カラーデザインコンサルティング会社でコンサルタントとして勤務。より実践的なデザインを学ぶため渡英、LondonのCentral Saint Martins College of Art and DesignでMA取得。帰国後に日産自動車デザイン部にてカラーデザイナー・デザインストラテジストとしてのキャリアを積んだ後、再度渡英。かねてからの夢であったジュエリー、セラミック、ガラスのトレーニングを経て現在のJUTIQUの世界観を作り上げる。2010年10月9日JUTIQUを設立。

http://www.jutiqu.com/



2012年2月24日(金)-3月4日(日)
ハジメテのスウ




オブジェクト・バイ・ギャラリードゥポワソンでは、su(スウ)による個展「ハジメテのスウ」を開催いたします。

スウは2011年からスタートした、デザイナー スズキトモコによる新しいジュエリーブランド。日々流れるなんでもない時間の中からみつけた形、日常の中にある心地よい場面から、たくさんの要素やアイデアを吸収し、あきのこない、本質的なデザインを追求しています。ベーシックな佇まいと構成を大切にした、シンプルになじむ形のジュエリーにはどこか遊び心も感じられます。

たとえば、やわらかで有機的なフォルムのパールとかたい金属を組み合わせたピアスORGAシリーズ、いびつな形のローズカットに仕上げた地金を宝石のようにセッティングしたネックレスmimシリーズなど、K18やK10などの素材を使用するジュエリーラインは金属のさまざまな表情をみせてくれます。

また、カラフルな天然石と地金の線材を用いて構成したコスチュームラインには、スウのもう一つの魅力がたっぷりつまっています。石の色や透明感が肌に映えるスクエアフックやロングフックのピアスや、ランダムに石が並んだネックレスなど、身に着けた時のバランスが計算されたコスチュームラインは、まずはお気に入りの石を選ぶ楽しみから。 そんなスウのfirst collectionをフルラインナップでご覧いただける今回の展覧会、ぜひご来場ください。

プロフィール
su / デザイナー スズキトモコ
1977年 愛知県生まれ
桑沢デザイン研究所スペースデザイン科を卒業後、設計事務所に勤務
2011年よりsuとして活動を開始する。

http://su2011.blog.fc2.com/



2012年3月9日(金)-3月18日(日)
a.ikou+_cthruit 2人展 「繰り返す 繰り返す カタチ」



レザーを扱う小嶋亜依子とガラスの梅田香奈による二人展です。
レザーとガラス、素材は違えど”繰り返す“カタチによってジュエリーを作っています。
繰り返すことによって立ちあがってくる”ナニカ”を感じる瞬間を身に纏う、そんな作品づくりが2人を結びつけています。
今回はObjectでのみお求めいただける、レザーとガラスを組み合わせられるジュエリーやコラボ作品も並びます。ぜひご高覧ください。


小嶋亜依子プロフィール:
1979年生まれ、神奈川県出身。
青山学院大学卒業後、商社勤務を経てヒコみづのジュエリーカレッジでジュエリーを学ぶ。
a.ikou!・・・あ、行こう!
『おでかけ気分を盛り上げる』をコンセプトに2010年活動開始。
ナチュラルな素材とデコラティブな造形のミックスが、作品のみならず身に着ける人にも繊細で複雑、ミステリアスな印象を与えます。
http://a-ikou.sakura.ne.jp/

梅田香奈プロフィール:
1973年生まれ、埼玉県出身。
慶應義塾大学卒業後、能登島ガラス工房にて吹きガラスを学び、ガラスを中心としたオブジェやインスタレーションの制作を始める。その後キルンワーク、ランプワークを経験し、2007年ごろからジュエリー制作を始め、ガラスジュエリーブランド”_cthruit"を立ち上げる。ミニマムでありながら光と影と戯れるゆらぎのあるジュエリーを制作。現在は各地のギャラリーで展覧会を中心として活動中。
http://www.cthruit.com/


2012年3月20日(火・祝)ー3月25日(日)
秋山啓子、田部井志保、山崎知佳 3人展 「手のなかの」



object by gallery deux po
issons(オブジェクト・バイ・ギャラリー・ドゥ・ポワソン)にて、秋山啓子、田部井志保、山崎知佳、による作品展を開催します。
私たちは、陶・ガラス・金属の素材を用い、主にジュエリー、オブジェとして表現しています。

素材へのアプローチ方法はそれぞれ異なり、田部井志保は、金属の板から糸鋸を引いて作品を切り出し、秋山啓子は釉薬で色をつけた磁土の表面を針で彫って絵を描いています。山崎知佳はガラスを手元で溶かしながらパーツを作り、溶着を繰り返すことで、形を構築していきます。

日々過ごす中で、はっと気付かされる感覚。
形ある自分と、形ある対象との間に漂うまだ形なきものを、作業を通して追求していきます。
そうして作られたものは、手のなかに収めておきたくなるような、愛おしいものなのです。

3月20日(火・祝)18:30よりオープニングパーティを行います。

 

   

 

 

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