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今後開催予定の展覧会

2008年7月11日-7月17日 

END.A - ☆Tweed Style☆



☆Tweed Style☆
 世界に誇る盛岡の手織りツイード(ホームスパン)の老舗「日本ホームスパン」が2002年にCHANELの指定工場となり、世界中が注目した事は記憶に新しい....

 そんな世界のラグジュアリーブランドが愛用する最高峰の"あま撚りのツイード"を、そのCHANELジャケットが誕生した1920年代から当初のまま受け継がれている技法を再現し、END.Aは新たなデザインと共に世界へと継承していきます。

またツイードの良さや歴史やファッション、そして音楽までを手に取って聞いて感じる事ができます。

遠田佳春 プロフィール

1967年東京生まれ。呉服店の実家環境で、ヴィンテージ生地に囲まれ過ごした幼少期、そして学生服のカスタマイズに明け暮れた学生時代を経て、10代で訪れたイタリアで、テイラードスーツの仕立ての良さに圧倒される。20歳で、スタイリストの先駆け、粟竹啓子との出会いを機に氏に師事、本格的にファッション界に入る。イヴ・サンローラン自身によるショーやパリコレの舞台裏、パトリシア・フィールドとのコレクション製作などで経験を積み、90年代は、『VOGUE』『DUNE』を始めとする欧米、アジアのファッション誌にてスタイリストとして活動。‘98年にイタリアへ移住。老舗レザーメーカーLA MATTAのデザイン・ディレクター、オートクチュール・ブランドKatya Leonovichのメゾン・ディレクターを手掛けた後、2002年、自身のブランド「END.A」を立ち上げる。ツイード・ファブリックへの愛情と仕立てのこだわりから生み出されたジャケットには定評があり、VIPのみへの販売が中心で、類い稀なストリート・ラグジュアリーな世界を展開している。

日本ホームスパン プロフィール
HISTORY
“home spun”はスコットランド生まれ。日本では明治の後期、当時の商務省が英国自慢の”home spun”を何とか作れないものかと、技術の導入を図りました。そして指定されたのは、北海道、長野、岩手だったのです。これらの地域は、いずれも気候風土がスコットランドに似ており、熱心に地元の産業を育成しようとしてきました。その後、北海道、長野では、地域性・後継者不足などによりしだいに廃れ、現在は、岩手県の東和町と盛岡市の残るのみとなりました。

HOME SPUN
幾人の人の手により、ゆっくりと1枚の布が生まれます。“home spun”とは「家庭で糸を紡ぐ!」との意。厳選された原毛を手で染め、手で紡ぎ、手で織り上げて、1枚の布が生まれます。心のこもった優しさをお届けします。


2008年8月1日-8月10日 

Satoko Sai + Tomoko Kurahara
collection 4  − 東 京 絵 巻 −



プロフィール
Satoko Sai + Tomoko Kurahara(崔聡子・蔵原智子)は2002年多摩美術大学卒業後、陶を素材として共同制作を開始。その間、韓国(崔 ’05)、フィンランド(蔵原 ’02−05)への留学により、距離を隔てた共同制作を続け、日本とフィンランドにて展覧会を行い作品を発表する。現在は、東京を拠点に活動。

Satoko Sai + Tomoko Kuraharaは、陶磁器の量産の手法と手仕事を組み合わせることで、写真や版画などのメディアと同じように複製されたものづくりを意図している。各シリーズは「コレクション」と名付けられ、限定生産となる。
古来、器というものが持つ「見るもの / 使うもの」という両義性や生活への浸透性は二人の作品制作の基となり、使うだけの器にとどまらない新しい表現を生み出している。

2002年 collection1 land (DESPERADO / 東京)
2003-04年 collection 2 Still Life MORANDI’s White(Laterna Magica Book Gallery / ヘルシンキ、DESPERADO / 東京、Galleria E. Pinomaa / ハンコー・フィンランド巡回)
2006年 滋賀県立陶芸の森 アーティスト・イン・レジデンスプログラム参加
2006年 collection 3 City Portrait − Picturesque (ラ・ガルリ・デ・ナカムラ / 東京)

− 東 京 絵 巻 −
今回のコレクション「東京絵巻」は、東京の風景が転写された磁器のカップのシリーズ。これまでのコレクションでは風景画、静物画、肖像画といった絵画の要素からインスピレーションを受けた器のシリーズを制作しているが、今回は「絵巻」がイメージソース。切り取られた街の風景を何重にも重ねることで、東京の絵巻がパノラマとなって器の上に現れる。



2008年8月29日-9月7日

SIRISIRI & So-Design -transparent objects-





パイレックスガラスを加工しジュエリーを制作するSIRISIRIと、So-Designの2ブランドの作品展です。


SIRISIRI プロフィール
岡本菜穂
1981年東京都生まれ
桑沢デザイン研究所スペースデザイン科卒
2004年「IFFT東京国際家具見本市」出品
2005年「GEISAI♯8」出品
2006年「SICF展 7th」出品
2008年「rooms no.16」出品


So-Design
プロフィール
高橋聡 
1972年生まれ。プロダクトデザイナー。デザイン・設計事務所等を経て1999年So-design設立。医療機器、ベビー用品から照明、アクセサリーまで様々なアイテムのデザインを手がける。2004年、記憶をテーマとした作品「common memory」2007年「a part of you」を発表。
2007年よりガラスによるアクセサリーシリーズ「dawn sketch」を製作する。

 

   

 

 

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