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過去の展覧会 2008年

2008年5月27日-6月8日 

Shingo Matsushita Jewelry Exhibition



幾何学的パターンのカラフルなニッティングアクセサリーを展開してきたシンゴマツシタ。今シーズンはレザーとシルクを合わせたシックなアイテムや、シードパールや金糸など今までにない高級感ある素材を使ったアイテムを発表します。

シンゴマツシタ プロフィール
 松下真悟(シンゴマツシタ)は、絵を描くように自在に色を選び、形を増殖させていく。コットンやシルク糸、ウール、レザー、さらにヴィンテージスカーフまでを素材に形が紡ぎ出される。それらに通底するのは、かぎ針を用いた「ニッティング」によって作られていることである。かぎ針編みというノスタルジックな技法を用いながら、生み出されるジュエリーはカラフルでポップ、時にはハードでスタイリッシュである。

 美容師を経てスタイリストとして活動していた松下は、自身のスタイリングの為にジュエリーを作り始めたのが制作のきっかけ。OKIRAKUのデザイナーとのコラボレーションの後、2006年より個人での制作発表を開始。2006年冬、夏、2007年冬、夏と4回にわたり、オブジェクト・バイ・ギャラリードゥポワソンにてエキシビションを行う。彼のトレードマークとなった円モチーフのネックレス等のアイテム、またパールとスカーフを組み合わせた作品はバージョンアップされ現在も作り続けられている。2008年5月、第5回目となるエキシビションには、シードパールや金糸などラグジュアリーな素材を用いた作品も加わり新境地をみせる。


2008年5月8日-5月15日 

NO CONTROL AIR autumn-winter collection exhibition





2002年にスタートしたファッションレーベル、NO CONTROL AIRによる2008年秋冬受注会を行います。

造形やイメージに頼らず、思考とプロセスを重視した彼らの洋服は、ただ服を着るという目的だけでなく同時に、服を着る楽しさも教えてくれます。削ぎ落とされたシンプルなデザインの中にひっそりと何かが隠れているような、そんな彼らの洋服のひとつひとつをこの機会に是非、手に取ってご覧ください。

NO CONTROL AIR プロフィール
NO CONTROL AIRは建築を学んだデザイナーがデザインする洋服のレーベルです。
NO CONTROL AIRは洋服をデザインするということを、表層やイメージを繕うことではなく、洋服そのものやファッションの構造を問い直すこと、歴史の否定ではなく、過程を踏まえた進化を目指すことだと考えています。決して奇抜ではなく、一見ベーシックで、洋服やファッションを考えることを意識してデザインされた服。NO CONTROL AIRはそんな洋服を創っています。

2001,12 2002SS初展示会(大阪)
2003,04 大阪靭本町にて問いかけを持ったデザインをセレクトしたデザインセレクトショップ「Toi」オープンさせる。
現在は2002年SSよりメンズを中心に年二回、大阪・東京で作品を発表しています。

designer (代表)
米永 至
Itaru YONENAGA

1975年 京都生まれ
京都精華大学美術学部デザイン学科建築分野卒業



2008年4月25日-5月7日

mafuyu solo exhibition
-KNITED LIFE-



2003年より活動を開始したニットアーティスト、mafuyuによる3度目の展覧会。今回の展示のテーマはKNITIED LIFE。冬に植えた糸だねが春になり芽を出してゆく様子を、カラフルなコットンを使って表現します。mafuyuが生み出す想像の動植物に彩られた世界へようこそ。

なお4月25日(金)18:00 より作家本人を招いてオープニングパーティーを行います。

mafuyu 村上真冬 プロフィール
美術大学で洋画を専攻し平面作品の制作と同時に鉄などの立体制作を始める。卒業制作で糸を使用したインスタレーション作品を発表。翌2003年よりオブジェだけでなくより身近なニット作品を手がけ、セレクトショップへ卸し始める。多数のグループ展参加後、2005年に初個展「Look . Touch . Image」、2006年 オブジェクト・バイ・ギャラリー・ドゥ・ポワソンにて二回の展示、2007年 ファッションデザイナー山縣良和との共作「MY TOWN IN MY HOME yoshikazu yamagata to mafuyu」をオランダアーネムモードビエンナーレ、国立新美術館SFTギャラリーにて発表。 2008年 5月 オブジェクト・バイ・ギャラリー・ドゥ・ポワソンにて三回目の個展。

他にウィンドウディスプレイ、雑誌への作品提供、ミュージシャンの衣装等も手がける。
人が身につけられる作品とそうではない作品の二つの表現をし、両者ともに見る人が何かを想像し触れたくなる様な世界をオブジェとして捉え制作している。

*以下エキシビジョンで発表された作品です。

 

   

 

 

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