編集/発行: Deutsches Goldschmiedehaus Hanau 2008
テキスト: Otto Kunzli, Christianne Weber-Stober
写真: Gesa Simons (portrait) Jiro Kamata (all other pictures)
言語:英語 / ドイツ語併記
ページ数: 28
価格:3,360円



2008年1月ドイツ・ハーナウ市、Deutsches Goldschmiedehausにて行われたJiro Kamata(鎌田治朗)の個展に際して出版されたカタログ。フランクフルト近郊に位置しジュエリーの町として世界中に知られるハーナウ市の主催するアーティスト・イン・レジデンスプログラムにて制作した新作を発表。 MomentとOpticの語源である古いギリシャ語のOpiaをつないだ鎌田による造語で、“瞬間を見る”という意味を込め、utopiaも掛けている「MOMENTOPIA」と題する同展覧会では、カメラレンズを素材としたジュエリーシリーズを展開。カタログでは、個々の作品写真とジュエリーを着用した人物のGesa Simonsによるポートレイトを併せて掲載している。Otto Kunzli, Christianne Weber-Stoberによる書き下ろしテキスト収録。
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